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川内がボストン・マラソンV 米メディア「非エリートランナー」「2018年は4戦4勝」と紹介

4/17(火) 9:11配信

東スポWeb

【マサチューセッツ州ボストン16日(日本時間17日)発】第122回ボストン・マラソンで“公務員ランナー”川内優輝(31=埼玉県庁)が2時間15分58秒をマークして初優勝。日本勢では1987年大会覇者の瀬古利彦以来31年ぶりの快挙となった。

 ニューヨーク・タイムスは、悪コンディションの中で想定外のレース運びでレースを制した川内について「年に2~3回、レースに出るエリートランナーと異なる」と紹介。「この日のレースは2018年、4度目のマラソン、そして4度目の勝利だった」と伝えた。

 川内は昨年12月3日、2020年東京五輪選考会を兼ねた福岡国際マラソンで9位に終わった。しかし2週間後の同月17日、防付マラソンで優勝。今年1月1日、マーシュフィールド・ニューイヤーズデイ・マラソン(米ボストン)、2月18日の北九州マラソン、3月18日には新北市萬金石マラソン(台湾)で勝っており、この日の優勝で「フルマラソン5連勝」を達成した。

最終更新:4/17(火) 10:01
東スポWeb