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JAL、燃油サーチャージ据え置き 18年6-7月分

4/17(火) 10:08配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は4月16日、国際線利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2018年6-7月発券分も据え置くと発表した。

 対象は、6月1日から7月31日発券分。ひとり1区間片道あたりの燃油サーチャージは、日本から欧州やハワイを除く北米、中東、オセアニアは1万500円、インドネシアやインド、スリランカ、ハワイを6000円などで据え置く。

 燃油サーチャージを見直す基準となるシンガポールケロシンの市況価格は、2月から3月までの2カ月平均で1バレル79.58米ドル。同期間の為替平均は1米ドル106.86円で、円換算したシンガポールケロシンの市況価格は8504円だった。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:4/17(火) 10:08
Aviation Wire