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「世界農業遺産」認定式 イタリアへ出発

4/17(火) 12:46配信

TBC東北放送

TBC

 東北で初めて「世界農業遺産」に認定された宮城県大崎地域の代表らが17日朝、イタリアで行われる認定証の授与式に向け出発しました。
 イタリアへ向け出発したのは、宮城県大崎市の伊藤康志市長ら1市4町の代表約30人です。関係者の見送りを受けながら、古川駅をあとにしました。
 大崎市など1市4町からなる大崎地域は、水田地帯に点在する家を強風から守る屋敷林の「居久根」など伝統的な稲作文化が評価され、2017年12月、FAO=国連食糧農業機関が認定する「世界農業遺産」に、東北で初めて認められました。
 世界農業遺産の認定証授与式は、FAOの本部のあるイタリアのローマで、19日に行われます。

最終更新:4/17(火) 12:57
TBC東北放送