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周南・母親刃物で刺し死亡させた息子逮捕

4/17(火) 12:18配信

tysテレビ山口

tysテレビ山口

きのう夕方、山口県周南市の住宅で母親を刃物で刺して殺害しようとしたとして、33歳の息子が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。母親はその後死亡し、警察は容疑を殺人に切り替えて捜査を進めています。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、周南市下上の無職、磯村陽介容疑者です。警察によりますと磯村容疑者はきのう午後5時45分ごろ、自宅で一緒に暮らす母親の美紀さん(60)の胸を包丁のようなもので刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。同居する磯村容疑者の父親から「息子が暴れ、妻が刺された」との通報を受け警察が駆けつけたところ、美紀さんは胸に刃物が刺さった状態で倒れていました。美紀さんは市内の病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。父親も顔や腕などに重傷を負っているもようです。近所の男性は「おとなしい子。そんなことをやるような、手を出すような子じゃなかった」と話しました。警察はきょう午前9時ごろ、磯村容疑者の自宅に家宅捜索に入りました。これまでの調べに対し磯村容疑者は「母の胸を刺したことに間違いない」と、容疑を認めているということです。警察は容疑を殺人に切り替え、動機や詳しいいきさつを調べています。