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来日したアンソニー・ルッソ監督、『アベンジャーズ4』の構想を明かす――「日本がフィーチャーされることになる」

4/17(火) 8:04配信

IGN JAPAN

来日したアンソニー・ルッソ監督、『アベンジャーズ4』の構想を明かす――「日本がフィーチャーされることになる」

トム・ホランドとアンソニー・ルッソ監督が、16日に都内で開催された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のファンミーティングイベントに出席した。トムは自身が演じるスパイダーマンの魅力を語り、ルッソ監督は4本目の『アベンジャーズ』映画の構想を明かした。
イベントの前に京都を楽しんだというトムは、劇中で師弟関係にあるアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.の印象を聞かれると、「彼にはエゴがないんだ。あまり強く主張してこない人だし、本当に仕事熱心で礼儀正しい、真のプロフェッショナルだよ。ロバートと仕事をするのは夢のようで、ハラハラしちゃう緊張感もあるけれど、本当に才能溢れる人さ!」とニッコリ。

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“アベンジャーズ”で特に好きなキャラクターを聞かれると、「スパイダーマンだね。彼がすごいのは、自分がスパイダーマンであることを秘密にしていることさ。僕ならすぐにインスタグラムで自慢しちゃうけど(笑)、あれだけのスーパーパワーを持っているのに、彼はそれを秘密にしている。それは高尚なことだと思う」と回答。また「善い行いをしている男だし、弱者や大切な人がしないことをしているという意味において、最高のキャラクターだと思うよ」とも語った。


一方、初来日を果たしたルッソ監督は「皆さんには『インフィニティ・ウォー』の公開を楽しみにしていてもらいたいけれど、その後に控えている『アベンジャーズ』映画の4作目では、日本がフィーチャーされることになるよ。期待していてほしい」と意味深なコメント。
本作の現場におけるキャストの様子に関しては「みんなが現場に持ってくる情熱のレベルが半端じゃないんだ。プロ意識も高くて、全員が集中してベストを尽くしてくれる。この映画ほど、才能溢れるキャストが一堂に会した作品はないと思うよ」としみじみ。続けて「長年にわたって単独のシリーズで自分のキャラクターを演じてきたみんなが共演するということが、いかに貴重か、キャスト自身も自覚していたから、それぞれ共演を楽しんでいたよ」と振り返った。
当日は、日本語吹き替え版でファルコン(アンソニー・マッキー)の声優を務めている溝端淳平、そしてマーベル・ファンの代表として佐野岳も登場した。

IGN JAPAN編集部

最終更新:4/17(火) 8:04
IGN JAPAN