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南アルプス山岳救助隊、登山者増えるGW前に救助訓練

4/17(火) 18:50配信

UTYテレビ山梨

UTYテレビ山梨

山梨県南アルプス市で登山者が一気に増えるゴールデンウィークを前に山岳遭難を想定した警察の救助訓練が行われました。
訓練を行ったのは南アルプス警察署の山岳救助隊で、8人の隊員が参加してロープなどの救助用具を点検しました。
このあと隊員は崖の下に登山者が倒れているという想定で、警察署の車庫をロープを使って降りる訓練に取り組みました。
去年県内では過去最悪を更新する161件の山岳遭難が発生し、北岳などを管轄する南アルプス署の管内では県内で最も多い34件が発生しています。
「登山届け提出や登る山について事前に調べ、装備点検と持っていくことをお願いしたい」(南アルプス署地域課橋本俊課長)。
県内では今月笛吹市の茶臼山で男女11人が一時行方不明になるなど今年も山岳遭難が相次いでいて、各地の警察は登山者に注意を呼びかけています。




[UTYテレビ山梨]

UTYテレビ山梨

最終更新:4/17(火) 18:50
UTYテレビ山梨