ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

PK判定にブッフォンが再び熱弁「主審は若すぎた。やり直しの利かない試合なのに」

4/17(火) 11:45配信

GOAL

ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが14日、イタリア『メディアセット』のテレビ番組『レ・イェーネ』の突撃取材に応じ、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦について熱弁した。

ユヴェントスの“黒歴史”を暴く!史上最低の獲得選手とは?ワースト25名を一挙公開

ユヴェントスは11日、CL準々決勝でレアル・マドリーとのセカンドレグに挑んだが、ファーストレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたブッフォンは、勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏について、「スタンドでポテトチップでも食べているべき」「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと歯に衣着せぬ発言で非難していた。

電車での移動中にアポなし取材を受けたブッフォンは、オリヴァー氏の判定について再び持論を展開した。

「言い方が過激だったかもしれないが、僕は思っていたことを伝えた。彼は笛を吹くべきではなかった。より経験のある審判なら吹かずに流して延長戦を戦わせ、そしてピッチに判断を委ねただろう。あれは“確実にPKだ”と言える状況ではなかった。PKではなかったとは言わない。疑わしい事例だったんだ。疑わしい場合は、あのような試合で、終了まで20秒の段階だったら、経験のある主審は別の判断をしたと思う。僕は自分のイメージに傷がついたとしても、チームメートや見に来てくれた5000人のファンのためにも抗議しなければならないと思った」

■ビッグマッチを裁くには若すぎた主審?

ユヴェントスの守護神は、CL準々決勝の好カード、レアル・マドリー対ユヴェントス戦を33歳の青年に託したことに疑問を呈している。

「彼はこれから偉大なキャリアを築くだろうが、不運だった。重要な試合を裁かなければならないのに、若すぎる審判が送り込まれた。青年は、あまりにも複雑で困難な状況に立たされてしまった。僕は怒っていないし、すべては終わった。だがだまし取られたような気分になるのも普通だと思う。あの試合はやり直すことのできない試合だったんだ」

最後にブッフォンは、「ユーヴェにとって、イタリアにとって忘れがたきサッカー史の1ページを刻めたかもしれないのに。ローマと一緒に勝ち抜けることができていたら、信じられないほど素晴らしいものになっただろうに」と敗退を惜しんだ。

GOAL

最終更新:4/17(火) 11:46
GOAL