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女子ハンド世界大会 八代会場含む5会場で開催へ

4/17(火) 19:48配信

RKK熊本放送

RKK熊本放送

来年の女子ハンドボールの世界大会について八代会場での開催が危ぶまれていましたが、県が改善策を示し国際連盟が了承しました。
「八代を含む5つの会場で開催することになりました」(県協会 島田俊郎会長)
今年2月、国際連盟は八代市総合体育館を視察し「国際映像に見合う撮影を客席からするには高さが足りない」、「観客席については国際基準の3000席に対し現状でも2100席と足りない中で客席にカメラを設置するとさらに減る」などと指摘していました。
県協会は今月12日、国際連盟のムスタファ会長と直接会い、カメラ位置を見直すことで国際映像にも対応させ、同時に観客席を減らさないカメラ位置をとるなど改善策を示し、理解を求めました。
国際連盟からは「大会中は会場を満席に近い状態にしてほしい」という言葉と一緒に了承されたということです。
「ほっとしている。県北・県央・県南でバランスよく開催できることになった」(熊本国際スポーツ大会推進事務局 小原雅晶事務総長)
これで来年の世界大会はパークドーム熊本をメーン会場に熊本市、八代市、山鹿市の県内5つの会場で開催されることになります。

RKK熊本放送

最終更新:4/17(火) 19:48
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