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武蔵小杉にコンベンションホール 「国内外の企業や研究者が集まる場所に」と市長 /神奈川

4/17(火) 8:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

  JR武蔵小杉駅北口近くにのマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ・ガーデン イースト」(川崎市中原区小杉町2)2階に4月16日、川崎市コンベンションホール(TEL 044-455-6341)がオープンした。(川崎経済新聞)

専修大学の渡辺達朗教授とゼミの学生が製作したコンベンションホールの周辺の飲食店マップも配布された

 921平方メートルの広さを持ち、3分割が可能なホールと、4つの会議室を備えた同施設。コンベンションリンケージ(東京都千代田区)が管理運営を行い、会議の企画や誘致、運営サポートを行う。

 この日は開館式典が行われ、福田紀彦川崎市長が「タワーマンションの下にある、川崎市らしい特色のあるコンベンションホール。市民に親しみを持って活用してもらうと同時に、国内外の企業や研究者が集まる場所にしたい」とあいさつした。

 川崎市議会議長の松原成文さんは「かつてJX日鉱日石エネルギーの社宅が10棟以上建っていたこの場所が、こうしてマンションとコンベンションホールに生まれ変わったのを見て感慨深い。最新の音響や照明、映像システムを備えた素晴らしい施設」と話す。

 テープカットセレモニーの後は、川崎市経済労働局長などによる事業概要、運営方針の説明が行われ、休憩を挟んで川崎市名誉市民であり、平成二十九年度文化勲章受章者である藤嶋昭さんが「科学を楽しく 身のまわりの現象や光触媒を中心に」と題した基調講演を行った。

 営業時間は9時~22時。利用申し込みは、ホールは区画しない場合18カ月前(2区画=12カ月前、1区画=6カ月前)から、会議室のみの利用は3カ月前から受け付ける。

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