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JAL、関西-ホノルル増便 787で19年3月まで

4/17(火) 20:38配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は4月17日、関西-ホノルル線を1日2往復に期間増便すると発表した。27日から2019年3月30日まで増便する。

 臨時便の運航スケジュールは、ホノルル行きJL8792便が関西空港を午後7時5分に出発し、午前7時50分着。関西行きJL8791便は午前10時25分にホノルルを出発し、翌日午後2時45分に到着する。5月31日までのスケジュールで、6月1日以降は別途発表する。

 機材はボーイング787-8型機で、座席数は2クラス206席(ビジネス30席、エコノミー176席)となる。

 JALは、関西-ホノルル線の定期便を1日1往復運航中。機材はボーイング777-200ER型機の新仕様機「スカイスイート777」(3クラス236席:ビジネス42席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー154席)を投入している。

 夏休みを中心に重要が旺盛な同路線には、2017年にLCCのエアアジアX(XAX/D7)とスクート(TGW/TR)が相次いで就航しており、競争が激化している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:4/17(火) 20:38
Aviation Wire