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イブラヒモビッチ母国スウェーデン代表復帰か

4/17(火) 11:30配信

東スポWeb

“世界最強ストライカー”と言われた元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36=ロサンゼルス・ギャラクシー)は15日(日本時間16日)、公式ツイッターを更新し「W杯でプレーするチャンスは非常に高まっている」と記し、母国代表に復帰する可能性を示唆した。

 イブラヒモビッチは2016年の欧州選手権後に代表引退を宣言。しかしロシアW杯イヤーとなった今年3月に「私を必要としてくれればW杯に行く」と復帰に前向きな姿勢を見せた。ところが、同代表のヤン・アンデション監督(55)は元エースについて「復帰したいなら自分から連絡しなさい。私からすることはない」と突き放し、今後の動向が注目されていた。

 今回、イブラヒモビッチのツイートは、元エースの復帰を支持するスウェーデン協会からの働きかけがあったと見られている。移籍した米メジャーリーグサッカー(MLS)のデビュー戦で2ゴールを決めるなど健在ぶりをアピールし、待望論も高まっているだけに、ロシアW杯で電撃復帰を果たせるか。

最終更新:4/17(火) 11:55
東スポWeb

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