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ヘンリク・シュワルツ、メトロポール・オーケストラとコラボした新作を携え来日公演を開催

4/17(火) 17:02配信

CDジャーナル

 クラブ・ミュージックの第一線で活躍を続けるベルリンのDJ / プロデューサーのヘンリク・シュワルツ(Henrik Schwarz)が、オランダの名門オーケストラ“メトロポール・オーケストラ”とコラボレーションした新作『スクリプテッド・オーケストラ』(7KCDJ-005 2,200円 + 税)を5月16日(水)にリリース。このアルバムを携え、5月26日(土)東京・表参道 VENTにて開催される日本発のレーベル「mule musiq」主催のパーティ〈cats〉に出演します。

 シュワルツは1990年代からキャリアをスタートし、2002年に「Moodmusic」からデビュー。その後、自身のレーベル「Sunday Music」を設立し、同レーベルから発表した「リーヴ・マイ・ヘッド・アローン・ブレイン」をヒットさせ一躍脚光を浴びました。これまでコンスタントに作品を発表し続け、またパワフルで臨場感あふれるライヴ・セットでアンダーグラウンドのクラブ・イベントから世界中のビッグ・フェスティヴァルまでに出演。近年では、iPadのCM音楽手掛けた際にドビュッシーの楽曲をリワークするなど、ダンス・ミュージックに留まらない幅広い表現活動を展開しています。

 新作『スクリプテッド・オーケストラ』は、2016年のADE(Amsterdam Dance Event)でのオープニング・コンサートと〈ボイラー・ルーム〉でのパフォーマンスが基になり新たにスタジオ録音されたもの。ジュールス・バックリーの指揮のもとで、シュワルツのコンピュータ・サウンドとメトロポールの生楽器が共演。さらに、ジャイルス・ピーターソン主宰レーベル「ブラウンズウッド」からリリースするヴォーカリストのベン・ウェストビーチや、キーボード奏者 / ピアニストのブッゲ・ヴェッセルトフトも参加しています。

最終更新:4/17(火) 17:02
CDジャーナル