ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

<北九州>チェーンソーで彫った動物が公園に 丸太から制作

4/17(火) 9:23配信

毎日新聞

 山口市在住の林隆雄さん(46)がチェーンソーで彫り上げた木彫りの動物たちが北九州市小倉北区の「到津の森公園」の各所に展示されて人気を呼んでいる。

 林さんはチェーンソーを使って丸太から彫刻を制作する「チェンソーカービング」アーティスト。世界大会でも多数の入賞歴がある。「森の動物園には木の彫刻が映える」と同園から依頼され、半年がかりで制作した作品と既存の作品を半々ずつ約50点を出品した。本物そっくりの外見の一方で、擬人化された表情が心をなごませる。触れたり、またがったりと子供たちは大喜びだ。

 林さんは「杉を使って外見も手触りも柔らかさが出るように彫った。木目の面白さや木の温かみを感じてもらえれば」と話す。5月31日まで。4月22日午後1時から林さんの実演もある。【伊藤和人】

最終更新:4/17(火) 9:24
毎日新聞