ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

計量失格・王座剥奪の比嘉と具志堅会長がホームページに謝罪文

4/17(火) 11:30配信

東スポWeb

 プロボクシングの日本人世界王者で史上初めて計量失格による王座剥奪となり、15日の試合でも9回TKO負けした前WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅)が、具志堅用高会長(62)とともに17日に出席予定だった「沖縄県民栄誉賞」表彰式を見送ることが16日、沖縄県から発表された。2人は受賞そのものも辞退する意向を示しているが、沖縄県の翁長雄志知事(67)は「受けていただきたいと考えています」とのコメントを発表した。

 またこの日、2人は所属の白井・具志堅スポーツジムのホームページに謝罪文を掲載。比嘉は「試合をするための大前提である、体重を作るという事が出来なかったのはプロとしてとても恥ずかしいことです、今回このような結果になってしまった事を深く反省しています」と記し、日本ボクシングコミッション(JBC)が検討している出場停止処分にも「今は体調回復に努め、今後の事はJBCの処分に従います」とのコメントを出した。

 具志堅会長も「結果的にこのような事態を招いた全責任は会長である私にあります」とし、今後はJBCの処分に従うとした。

最終更新:4/17(火) 11:57
東スポWeb