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(動く朝鮮半島)米朝合意後、不信感拭う措置を 李鍾ソク元統一相に聞く

4/17(火) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■李鍾ソク(イジョンソク)元統一相
 過去2回の南北首脳会談と違い、今回は米朝首脳会談が続いて行われるのが特徴だ。朝鮮半島で冷戦構造が続いたのは南北と米朝の二重対立があったから。今回は(朝鮮戦争休戦後)、六十数年ぶりの機会だ。
 米韓は十分連携している。米国は当初、北朝鮮が非核化に応じると考えていなかったが、韓国の分析と判断が米朝対話の実現に大きく貢献したと思う。
 最も重要な非核化問題は、南北と米朝の会談における共通の議題だ。トランプ米大統領も金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長も、会談では合意したい。……本文:851文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社