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高砂の飲食店が4周年 3年ぶりの異業種交流会開催も /兵庫

4/17(火) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

高砂神社近くの「ハマーダの酒場」(高砂市高砂町、TEL 070-5266-2446)が4月、オープン4周年を迎えた。(高砂経済新聞)

ハマーダの酒場の内観

毎週金曜のみ営業する同店。店主の髙濱誠一郎さんがさまざまな世代が集まる場所を作ろうと2014年にオープンした。コンセプトは「ゆる~く集まる場所」。料理メニューはなく、ドリンクメニューのみ販売する。

髙濱さんは「飲食がメインではなく、利益も考えていない。普段出会わない職業の人たちが気軽に交流できる場所を作りたかった」と話す。「ここで出会った人たち同士で新しい何かを生み出し旅立っていく姿を見たい」とも。これまでゲーム大会や演奏会などさまざまなイベントを行い、現在10代から60代まで幅広い世代が来店しているという。

4月27日は、4周年企画として、3年ぶりの開催という異業種交流会「う・まいんど」を開く。参加費は500円。

髙濱さんは「肩書や職業、年齢関係なくいろんなことをいろんな人と話してほしい。3年間会っていない人にも参加を呼び掛ける。みんなの3年間を教えてほしい。お久しぶりの人もはじめましての人もゆるく集まってほしい。素の自分で情報交換してもらえたら」と話す。

営業時間は19時~24時。

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