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仲里、照屋氏が届け出 12年ぶりに与那原町長選

4/17(火) 10:34配信

琉球新報

 【与那原】任期満了に伴う与那原町長選が17日、告示された。午前10時現在、いずれも無所属新人で前町議の仲里司氏(46)=自民推薦=と、前副町長の照屋勉氏(55)の2人が立候補を届け出ており、一騎打ちとなる見通し。22日に投開票される。

 与那原町では2006年に現職の古堅國雄町長が当選して以来、無投票が続いており、12年ぶりの選挙戦となる。

 16日現在の与那原町選挙人名簿登録者数は1万5171人(男性7283人、女性7888人)。

 仲里氏は1971年12月22日生まれ、町与原区出身。南部商高卒。2001年に町議に初当選。09年から13年まで町議会議長を務めた。

 照屋氏は1962年4月26日生まれ、町江口区出身。順天堂大学卒。85年町役場採用。2013年教育長、14年から副町長を務めた。【琉球新報社電子版】

琉球新報社

最終更新:4/17(火) 17:23
琉球新報