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韓経:青瓦台、駐大阪総領事人事推薦を「知らなかった」から「適切でなく拒否」に

4/17(火) 11:25配信

中央日報日本語版

青瓦台(チョンワデ、大統領府)が16日、キム容疑者(ペンネーム「ドゥルキング」)が駐大阪総領事に推薦した人物に白元宇(ぺク・ウォンウ)民情秘書官が会っていたことを公開した。しかし青瓦台はこの日午前までの「人事関連の請託は知らなかった」という釈明とは異なるため、新たな論議を呼んでいる。

青瓦台関係者はこの日、「金慶洙(キム・ギョンス)議員が述べたように人事首席秘書官室に推薦があり、検証をしたが、駐大阪総領事として適切でないと考えて起用しなかった」と述べた。続いて「その後、金議員が2月にドゥルキングという人から一種の圧力を受けた後、深刻だと判断して白秘書官に連絡した」とし「白秘書官が推薦を受けた人物に電話をし、青瓦台に呼んで1時間ほど会ったが、やはり適切でないと判断した」と説明した。

「青瓦台が事実上請託を受けたのでは」という指摘に対し、青瓦台関係者は「請託という性格のものではなかった」と答えた。青瓦台はこの日午前までドゥルキングの人事請託について「知らない」と口を閉じていた。

青瓦台が安易に対処したという批判も避けられなくなった。青瓦台はドゥルキングに直接会って調べたことはないと明らかにした。これに関し青瓦台関係者は「どこまで誰がどれほど関連していたかを把握するほど重みがある事案ではないと判断した」と釈明した。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。