ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

〔東京株式〕小動き=様子見で売買手控え(17日前場)☆差替

4/17(火) 12:00配信

時事通信

 【第1部】日米首脳会談を前に様子見姿勢が広がり、積極的な売り買いが手控えられたため、日経平均株価は前日比1円86銭高の2万1837円39銭、東証株価指数(TOPIX)は3.83ポイント安の1732.39と、ともに前日終値近辺での小幅な値動きに終始した。
 67%の銘柄が下落、28%が上昇。出来高は6億9995万株、売買代金は1兆0572億円。
 業種別株価指数(33業種)は、証券・商品先物取引業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業などが下落。石油・石炭製品、食料品などが上昇。
 三菱UFJ、三井住友、みずほFGが軟調で、マネックスGは反落。東建物が続落し、ソフトバンクGが小安く、任天堂、楽天はさえない。小野薬は年初来安値。JFE、住友鉱が売られ、トヨタ、SUMCOも下落。半面、ソニー、ファナックが締まり、SUBARUは続伸。JXTG、日揮は買われた。ファーストリテ、JR東海が堅調で、明治HDが値を上げ、武田も上昇。
 【第2部】下落。東芝が小安く、サイバーSは値を崩した。半面、アライドHDは大幅高。出来高7122万株。
 【外国株】まちまち。出来高82万4000株。(続)

最終更新:4/17(火) 14:28
時事通信