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(世界発2018)エリトリア、国民縛る義務 55歳まで公務員・兵士として低賃金労働

4/17(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 アフリカの小国、エリトリアの国民には「ナショナルサービス」と呼ばれる義務が課されている。事実上無期限で公務員や兵士として低賃金で働く。「自立した国家」の建設のためとされるが、国民は隷属を強いられているとの批判がつきまとう。これを嫌い国外に出る人も絶えない。(アスマラ〈エリトリア〉=小森保良)

 ■外国支援に頼らず「自立」
 首都アスマラの北東約50キロ、山あいを進むと「ガフテレイダム」が現れる。高さ42メートル、総貯水量5千万立方メートルの計画で、同国で最大級、初の本格的なコンクリートダム。来年に完成する予定だ。……本文:2,079文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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