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孫のほおに包丁押し当て 兵庫・伊丹の祖母に猶予刑

4/17(火) 20:04配信

神戸新聞NEXT

 孫のほおに包丁を押し当てたとして、暴力行為法違反の罪に問われた祖母(47)=兵庫県伊丹市=の判決公判が17日、神戸地裁伊丹支部であり、石川理紗裁判官は懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。

 判決によると、祖母は今年1月9日ごろ、自宅で孫の女児(5)の左ほおに包丁を数回押し当てた。

 石川裁判官は「幼い被害者の心身の発達に与えた悪影響は計り知れないが反省している」などと述べた。

 祖母は1月9~11日、孫娘の左腕を石油ストーブに押し当てたとして、2月1日に傷害容疑で伊丹署に逮捕されたが、同容疑には神戸地検伊丹支部が不起訴処分とした。

最終更新:4/17(火) 21:45
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