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〔東京外為〕ドル、107円近辺=日米首脳会談を控え様子見続く(17日正午)

4/17(火) 12:30配信

時事通信

 17日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米首脳会談を前に様子見ムードが続く中、1ドル=107円近辺で小安くなっている。正午現在、107円05~05銭と前日(午後5時、107円19~20銭)比14銭のドル安・円高。
 きょうから米フロリダ州で始まる日米首脳会談を控え、東京時間はややドル売り・円買いの流れで始まり、仲値過ぎには一時107円を若干割り込む場面もみられた。トランプ米大統領が16日、ツイッターに「米国が利上げを続ける中で、ロシアと中国は自国通貨の切り下げゲームをしている」と投稿し、通貨安誘導を批判。これを受けて、「米国の通貨政策に対する警戒感からドル売り・円買いが出た」(FX会社)ことで、朝方に比べややドル安・円高に若干傾いた。一方、日米首脳会談を無難にこなすと「ドル買い・円売りが強まる可能性もある」(大手邦銀)ため、基本的には「日米首脳会談の結果を見極めようとのムードが強く、全般は狭い値幅での動きにとどまりそうだ」(同)との指摘が聞かれた。
 ユーロは対円、対ドルとも小幅に下落。正午現在、1ユーロ=132円53~54銭(前日午後5時、132円47~47銭)、1.2381~2381ドル(同1.2357~2358ドル)。

最終更新:4/17(火) 14:28
時事通信