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(てんでんこ)養殖カキの春:13 オール天然

4/17(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■産官学一体で取り組んだ未産卵カキの開発。1年で大きく育てるメドも立った。
 東日本大震災で大きな打撃を受けた宮城県のカキ産業の起爆剤に――。生育1年以内の、甘みの強い未産卵カキを殻付きの「あまころ牡蠣(かき)」として商品化する県の試みは、2013年秋から同県南三陸町の志津川湾で始まった。
 参加したのは、県漁協志津川支所と戸倉出張所の漁師11人。支所の佐々木昇記(ささきしょうき)(59)は「津波でなんもなくなったし、やってみっか」と気安く応じた。戸倉地区といえば、いかだの数を大胆に削減し、環境に配慮したカキ養殖を示すASC認証にも取り組み始めたばかりだったが、カキ部会長の後藤清広(ごとうきよひろ)(58)も新商品開発に意欲的だった。……本文:973文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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