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「俺はガンダムで行く!」PrizmaX・森崎ウィン出演『レディ・プレイヤー1』胸アツの“ガンダム”登場シーン公開

4/17(火) 17:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

映画の枠を超えたエンターテイメント『レディ・プレイヤー1』がついに4月20日、全国公開(3D/2D/IMAX3D(R)/4D)。

【詳細】“ガンダム”登場シーンはこちら

このたび、PrizmaXの森崎ウィン演じるダイトウ(トシロウのオアシスでのアバター)が、『機動戦士ガンダム』のRX-78-2 ガンダムに変身する胸アツな映像が公開となった。

こんな映画、誰も観たことない!

今から27年後の世界。そこは誰でもなりたいものになれる夢の場所[オアシス]。天才創設者の遺言に仕掛けられた3つの謎と、56兆円の莫大な財産をめぐって、全世界を巻き込む争奪戦がはじまる!

全米のこれまでの監督作で日本円にして約4,780億、プロデュース作が7,962億、合わせるとUSだけで1兆円をゆうに超える空前絶後のヒットメーカーであり、映画史上No.1 の映画監督であるスティーブン・スピルバーグ(4/12時点Box Office Mojo 調べ)。

そのスピルバーグの最新作がUS公開され、過去10年の監督作品史上最高のオープニング成績を樹立。世界でも軒並み初登場No.1を記録し、すでに世界興行収入520億円を突破している(4/12時点、1ドル=110円換算)。

大いなる決意を胸に「俺はガンダムで行く!!」と、VRゴーグルを装着する森崎ウィン演じるトシロウ。そして彼のゴーグルに表示される黄色い“ガンダム”のカタカナ。と
同時に[オアシス]でのトシロウの分身でもあるダイトウが空中に浮かぶ戦闘機から一気にダイブ!

すると空中で回転するダイトウの姿が、みるみるうちに連邦の白いモビルスーツ、ガンダムへ!! トレードマークの赤い盾を突き出し一気に降下するその姿に、ファンならずとも大興奮してしまう1シーンとなっている。

このガンダムのシーンは、特別に日本にだけ許された映像。全人類が参加する56兆円の財産をめぐる壮絶な争奪戦のハイライトともいえる重要なシーンだ。

注目は森崎が叫ぶ「俺はガンダムで行く!」という日本語のセリフ。このセリフは本編で唯一の日本語なのだが、実は脚本では英語のままだったという。しかし撮影中に突然スピルバーグ監督が、「このセリフは日本語でいこう!」と言い出したそうで、役を演じた森崎もとても驚いたという。ダイトウの顔が、名優・三船敏郎になったのもスピルバーグのアイデアだというが、本作の中で表現されるスピルバーグの日本への愛、そしてリスペクトに思わず胸が熱くなるエピソードだ。

ガンダムのほかにも本作には『ハローキティ』のキティちゃんや対戦格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』シリーズの春麗やリュウなど、数多くの日本のキャラクターたちが登場。

これに関してスピルバーグは、「僕はこの映画に登場する日本のPOPカルチャーが大好きだ。みんなが知っているアキラのオートバイやガンダムなどね。この映画には日本からやってきた素晴らしいアニメやマンガが詰まっている。そして僕はそれらを讃えたかったんだ」と語り、作品を通して日本のPOPカルチャーへの称賛を表したかったことを明らかにした。

スピルバーグは本日、13年ぶりに日本の地に降り立つ。この滞在中、彼は惜しみない日本への賛美を我々に与えてくれるに違いない。

映画の枠を超えた超ド級エンターテイメント大作は、一体どんな新たな体験を我々に与えてくれるのか? このGW、劇場が想像を超えるテーマパークになる!

映画情報
『レディ・プレイヤー 1』
4月20日(金)全国ロードショー
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)
キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

PrizmaX OFFICIAL WEBSITE
http://www.prizmax.tokyo/

映画『レディ・プレイヤー 1』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/