ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

自然教育・保育普及へ自治体ネットワーク発足 阿部・長野知事ら呼びかけ

4/17(火) 7:55配信

産経新聞

 自然教育や保育を行う幼稚園と保育園を自治体が認定・認証する制度の拡大を目指し、阿部守一知事ら3県の知事が発起人となった「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」が17日から、運営をスタートさせる。

 同ネットワークでは、自然教育や保育の普及活動のほか、自然保育に取り組む保育園(施設)の多くは、国から認可されていないため、自治体が独自に認定・認証した場合、支援対象に含めるよう、働きかけることなどを検討している。

 17日には東京都内で設立会見が行われ、3県の知事が設立宣言を読み上げる。阿部氏は「自然型保育のすばらしさを発信したい」としている。

 長野県では、「信州やまほいく」認定制度として、運営の安定性や透明性▽自然体験活動の計画性▽屋外活動における安全管理-などの基準を設け、152の保育園や幼稚園が認定されている。

 3県の知事は、長野のほか鳥取、広島両県。

最終更新:4/17(火) 7:55
産経新聞