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【WWE】“インドの怪人”マハルはロウへ!中邑のライバルが続々移籍

4/17(火) 12:54配信

東スポWeb

【コネティカット州ハートフォード16日(日本時間17日)発】WWEのロウ大会が開催され、毎年恒例の「スーパースター・シェイクアップ」(選手入れ替え)が行われ、スマックダウン(SD)からスーパースター勢が続々移籍を果たした。注目の“黒いロックスター”中邑真輔(38)、WWE王者AJスタイルズ(40)の姿はなかった。

 いきなり衝撃が訪れた。カート・アングルGM(49)が、何と中邑とWWE王座を巡って激しい抗争を展開したUS王者で“インドの怪人”ジンダー・マハル(31)が、ロウに移籍することを発表。いきなり“狂人”ジェフ・ハーディー(40)に王座を奪われる波乱が起きた。

 マハルは「心の準備ができていなかったのだ。2週間後に奪い返す」とPPV大会「グレイテスト・ロイヤルランブル(GRR)」と(27日、サウジアラビア)でのリベンジを誓った。

 サプライズは続く。ドルフ・ジグラー(37)、バロン・コービン(33)、ボビー・ルード(40)と中邑のSD昇格当時のライバル2人、そしてNXTで敗れたルードが移籍を果たしたのだ。かつてのライバルがほとんど移籍を果たしたことで、“黒いロックスター”は全く新たな戦闘ロードを歩むことになる。

 またSDを解雇された嫌われ者コンビ、ケビン・オーエンズ(33)、サミ・ゼイン(33)は何とかロウで職を得た。伊達男のザ・ミズ(37)はSD移籍が決まったものの、配下のミズトラージ(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)はロウに残留。今後は厳しい戦いが続く。

 さっそくミズは、メインの10人タッグ戦で復活したSDのダニエル・ブライアン(36)の得意技・イエスキックを連射。早くも宣戦布告を放った。しかし離別が決まったミズトラージの反逆行為を受け、孤立無援のまま“巨獣”ブラウン・ストローマン(34)のランニングパワースラムで圧死。SDでは苦難の日々が続きそうだ。

 女子では中邑とタッグを結成していたナタリア(35)が移籍。祭典で満点デビューを果たした元UFC世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー(31)のコーチを務めており、今後はロンダ様の重要なパートナーとなりそうだ。ルビー・ライオット(27)率いるネオパンク女子集団ライオット・スクワッド(ルビー。リブ・モーガン、サラ・ローガン)もロウ入り、サーシャ・バンクスを襲撃した。

 SDのシェイクアップは17日(同18日)に行われる。中邑やAJ、ブライアンの動向はどうなるのか。まだまだ激震は続きそうだ。

最終更新:4/17(火) 16:29
東スポWeb