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RIZIN高田延彦統括本部長 比嘉の減量失敗&王座剥奪に「ひと言で言うと陣営のミス」

4/17(火) 14:24配信

東スポWeb

 総合格闘技「RIZIN」の高田延彦統括本部長(56)が16日、自身がMCを務めるネット番組「高田横粂の世相談義」に出演。15日に横浜アリーナで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチに出場した比嘉大吾(22=白井・具志堅)が減量失敗により王座を剥奪された問題について言及した。

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 同番組は高田氏と東京大学法学部出身の元衆議院議員で現在はコメンテーターとして活躍する横粂勝仁氏(36)が、「今現在、高田延彦が気になっている時事ネタ」をテーマに徹底討論する“生ワイドショー”。

 この日のテーマは「加計学園と森友学園問題」と「アメリカのシリア攻撃」だったが、スポーツ好きの横粂氏が番組冒頭で「比嘉大吾の減量失敗」について高田氏にコメントを求めた。

 高田氏は「ひと言で言うと、陣営のミス。戦うファイターを1から10まで管理しているのは陣営。適正体重もわかっているはず」と指摘した。

 さらに「無理な減量ではなく、適正体重で試合ができるように管理、徹底することが大事」と苦言を呈し、比嘉に対しては「本人が一番の犠牲者」と気遣った。

 比嘉は、14日の前日計量でリミットより900グラム重い51・7キロを記録。再計量まで2時間の猶予を与えられたが、具志堅用高会長(62)が「汗ひとつ出ません」とギブアップ。日本人王者として初となる世界戦での計量失格となり王座を剥奪された。

 15日の当日計量で設定された55・3キロを下回る54・7キロでクリアし試合は予定通り行われたが、体調不良により精彩を欠き同級2位のクリストファー・ロサレス(23)に9回1分14秒TKOで敗れ、プロ初黒星を喫した。

最終更新:4/17(火) 14:30
東スポWeb