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韓国空軍、「超小型戦術衛星システム」構築を検討へ

4/17(火) 14:36配信

中央日報日本語版

韓国空軍が効果的なキルチェーン(敵のミサイルを迅速に探知して攻撃する防衛システム)作戦遂行のための「超小型戦術衛星システム」開発および構築案を検討していくと16日、明らかにした。

韓国空軍は13日、超小型衛星の専門家と軍関係者が出席した中、空軍本部中会議室で「宇宙力発展討論会」を開いた。この席で100キロ以下の超小型衛星20-30個で軍の監視と偵察能力を強化する「超小型戦術衛星システム」に関する討論が行われた。出席者は米国防総省の超小型衛星開発企業視察結果、韓国国内外の超小型衛星開発現況、超小型衛星を活用した空軍宇宙力発展方向などについて議論した。

イ・ソンソプ空軍宇宙発展処長は「先進国の宇宙開発レベルと比較すると、空軍も宇宙発展計画と連係した『超小型戦術衛星システム』開発が必須」とし「空軍はこの討論会を定例化し、官・民・軍の協力を通じて中長期的発展計画を検討していく」と述べた。