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『コナン』ぶっちきり1位!土日2日間だけで100万人超【映画週末興行成績】

4/17(火) 17:56配信

シネマトゥデイ

 大人気アニメシリーズの劇場版第22弾となる新作映画『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』が驚異的な数字をたたき出し、16日に興行通信社から発表された土日2日間(4月14日~15日)の全国映画動員ランキングで首位に輝いた。

【写真】『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』より

 同作の土日2日間の成績は動員101万2,000人、興行収入12億9,600万円で、ほか作品を寄せつけない圧倒的な強さを見せた。劇場版『名探偵コナン』シリーズは5年連続でシリーズ最高興収を更新し続けているが、今回の土日成績は、シリーズ最高興収となった前作の『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(初週の土日成績:観客動員数98万7,568人、興行収入12億8,692万8,000円/最終興収68億9,000万円)に匹敵する数字となった。

 初日に行われたアンケートによると、客層の男女比は31対69。年齢別では、20代が40.8%、16~19歳が20.5%、40~59歳は15.4%、30代が9.7%、13~15歳が7.6%で、昨年よりも大人世代の数値が上昇している。また、初日となった13日金曜日の成績を合わせた3日間の成績は動員128万9,184人、興収16億7,113万6,900円となり、早くも20億円突破が確実。6年連続となるシリーズ最高興収更新に向けて、最高のスタートを切った。

 2位には『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が初登場。土日2日間で動員31万5,000人、興収3億6,700万円と前作を上回るヒットスタート。初日に行われたアンケートによると、客層の男女比は57対43。年齢別では小学1~3年生が29.1%、幼稚園・保育園児が16.7%、小学4~6年生が15.3%、20代が12.6%と続いた。

 日本の特撮やアニメへのリスペクトを詰め込んだハリウッド大作の続編『パシフィック・リム:アップライジング』は、土日2日間で動員17万7,000人、興収2億7,900万円で4位スタートとなった。

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最終更新:4/17(火) 17:56
シネマトゥデイ