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〔東京外為〕ドル、107円台前半=様子見継続でこう着(17日午後3時)

4/17(火) 15:30配信

時事通信

 17日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米首脳会談を控えて様子見が続き、1ドル=107円台前半でこう着している。午後3時現在は1ドル=107円01~01銭と前日(午後5時、107円19~20銭)比18銭のドル安・円高。
 日米首脳会談を控え、ドル円は午後にも様子見が続き、狭いレンジでの取引となっている。中国国家統計局が発表した1~3月期の国内総生産(GDP)は、物価変動を除いた実質ベースで前年同期比6.8%増となり、3期連続で同じ伸び率となった。市場では「予想通りの内容で、ドル円にはほとんど響かなかった」(シンクタンク)とされている。
 午前からの東京市場のドル円の値幅は15銭程度。日米首脳会談の結果を見極めるムードが強まっており、「それまでは動意の乏しい展開が続くのではないか」(為替ブローカー)との見方が支配的だ。
 ユーロも午後は対円、対ドルで小動きとなっている。午後3時現在、1ユーロ=132円56~63銭(前日午後5時、132円47~47銭)、対ドルでは1.2387~2390ドル(同1.2357~2358ドル)。

最終更新:4/17(火) 17:27
時事通信