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キャプテン翼の高橋陽一氏 ロシアW杯へ「監督が代わったことがどっちに出るか」

4/17(火) 15:58配信

東スポWeb

 元サッカー日本代表で日本障がい者サッカー連盟会長の北沢豪氏(49)、「キャプテン翼」で世界的に有名な漫画家の高橋陽一氏(57)らが17日、都内で行われたアートコンテスト「SOMPOパラリンアートカップ2018」(一般社団法人・障がい者自立推進機構主催)の開催発表会に出席した。

 今年はロシアでサッカーW杯が行われる。船出したばかりの西野ジャパンについて、高橋氏は「日本はW杯に連続して出場できているが、一番の壁は決勝トーナメントに行けるかどうか。監督が代わったことがどっちに出るか。行ければ交代してよかったということになるだろうし、行けなければ交代が遅すぎたということになる」と語った。

 北沢氏は同コンテストについて「障害を理由に殻に閉じこもらずに、チャレンジ精神を持ってどんどん応募してほしい。意外な自分の才能に気づくかもしれないし、その発想力に刺激を受ける。コンテストを通して、共生社会の実現を目指す」と抱負を述べた。

 また、来年には日本でラグビーW杯が行われる。ラグビー漫画「マドンナ」で知られるくじらいいく子氏(60)は、3年前にイングランドで行われたW杯で日本が強豪の南アフリカを破ったことに触れ「まさか、私が生きている間に南アを破るとは。日本でW杯が実現するとも思わなかった。今度はもっと驚きたい。ベスト4を期待している」と語り「サッカーやラグビーだけでなく、テニスやフィギュアなど女性の好きなスポーツにも着目し、幅広い作品を期待している」と呼びかけた。

 イベントには絵本作家の宮西達也氏(61)、書家の金澤翔子氏(32)、平昌パラリンピック男子クロスカントリースキー金メダリストの新田佳浩選手(37)、ブラインドサッカー日本代表の寺西一(27)、南海キャンティーズのしずちゃん(39)、ラグビートップリーグ「キヤノンイーグルス」の三友良平(31)、設楽哲也(31)、バスケット3×3日本代表の落合知也(30)も出席。コンテストの応募は5月1日から9月14日までで、11月13日に結果発表と表彰式が行われる。

最終更新:4/17(火) 16:02
東スポWeb