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〔東京株式〕小幅続伸=日米会談控え終日様子見(17日)☆差替

4/17(火) 16:01配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比12円06銭高の2万1847円59銭と小幅に3営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)は6.24ポイント安の1729.98と3日ぶり小反落。日米首脳会談を前に投資家は様子見姿勢を崩さず、積極的な売り買いは見られなかった。
 72%の銘柄が下落、25%が上昇。出来高は13億5346万株、売買代金は2兆1246億円。
 業種別株価指数(33業種)は、繊維製品、証券・商品先物取引業、銀行業、不動産業などが下落。石油・石炭製品、鉱業などが上昇。
 三井住友、三菱UFJの大手銀行株や、野村、東建物が軟調。ソフトバンクGが小安く、小野薬が下押し、NTTは甘かった。任天堂は続落。ホギメデカルは急反落。トヨタがさえず、SUMCOは弱含み。日立、コマツも売られた。半面、ソニー、ファナックが小高く、ルネサスは続伸。JXTGが堅調で、国際帝石はしっかり。明治HDは大幅高。マネックスGは切り返した。
 【第2部】続落。東芝が売られ、サイバーSは急落した。半面、アライドHDは急伸した。出来高1億1167万株。
 【外国株】堅調。出来高104万300株。(続)

最終更新:4/17(火) 18:28
時事通信