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韓国メディア、ボストンマラソン優勝の日本人選手を紹介…ネット上でも賛辞

4/17(火) 15:44配信

中央日報日本語版

韓国メディアがボストンマラソン大会で優勝した川内優輝(31)を紹介した。

埼玉県の高校の事務職員として勤務する川内は16日(現地時間)、世界的なマラソン大会のボストンマラソンで2時間15分58秒をマークして優勝した。川内は1987年の瀬古利彦以来の日本人優勝者になった。

ソウル新聞は「エリート選手でもなく、コーチもなく一人で走法を考えて世界的な大会で優勝した」とし、川内が2014年仁川(インチョン)アジア競技大会で銅メダルを獲得するなど韓国で開催された大会にも数回出場したことを伝えた。

韓国通信社ニュース1は、日本メディアが「最強の市民ランナーが世界に衝撃を与えた」と報じた、と紹介した。また、最後の2キロを残して川内がスパートをかけた当時「夢の中を走っているような感じだった」と話した内容も伝えた。

記事に接した韓国のネットユーザーは「このような人が本当のアマチュアスポーツマンだ」「エリートスポーツだけがすべてではないことを見せた」「社会体育が定着している日本がうらやましい」などとコメントしている。