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ドルトムント、ザルツブルク指揮官の招へいを目指す?次期監督候補に急浮上とオーストリア紙

4/17(火) 22:16配信

GOAL

ボルシア・ドルトムントは、レッドブル・ザルツブルク率いるマルコ・ローゼ監督を招へいするかもしれない。オーストリア紙『ザルツブルガー・ナハリヒテン』が伝えた。

香川真司が所属するドルトムントは3月、南野拓実がプレーするザルツブルクに敗れてヨーロッパリーグ敗退が決まると、その後ブンデスリーガではバイエルン・ミュンヘンに0-6で敗れ、先日宿敵シャルケとのルールダービーを0-2と落としている。その結果、クラブはペーター・シュテーガー監督との契約を更新せず、新監督を招く可能性が高まっているところだ。

そして、次期監督はザルツブルクのドイツ人指揮官、ローゼ監督となる可能性が浮上。『ザルツブルガー・ナハリヒテン』によれば、ドルトムント幹部はその手腕を以前から高く評価しているという。ニースのルシアン・ファブレ監督とともに次期監督の最有力候補と見ているようだ。

現役時代はハノーファーやマインツなどでプレーしたローゼ監督は昨年ザルツブルクのU-19チームをUEFAユースリーグ制覇に導き、今季からトップの指揮を執ることに。クラブとの2019年までの契約には契約解除条項が盛り込まれておらず、他クラブに向かう場合、高額の違約金が発生すると見られる。

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最終更新:4/17(火) 22:16
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