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東松島の野蒜郵便局、移転先で営業を再開

4/17(火) 7:55配信

産経新聞

 東日本大震災の津波で被害を受けた野蒜郵便局が16日、移転先(東松島市野蒜ケ丘)で営業を再開した。

 同局は震災の津波で全壊し、流失。平成23年10月から同市立野蒜小学校の校庭でプレハブの仮設局舎で営業を行ってきた。移転先は震災前より約1キロ内陸でJR仙石線東名駅近く。鉄骨平屋で広さ132平方メートル。

 営業再開を受け、同局の守谷博行局長(53)は「仮設局舎のときは現金自動預払機(ATM)が土曜、日曜は使用できないなど不便だったが、利便性が向上した」と話した。近くの高橋京子さん(77)は「営業再開のお祝いもかねて来た。郵便局が近くにできてとても便利になる」と笑顔だった。

最終更新:4/17(火) 7:55
産経新聞