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「新しいびわ湖の歌」募集 環境保全に取り組むNPO

4/17(火) 23:50配信

京都新聞

 琵琶湖の環境保全に取り組む認定NPO法人びわ湖トラスト(大津市)は設立10周年を記念し、琵琶湖への思いを未来に引き継ぐ「新しいびわ湖の歌」を募っている。応募希望者は24日までにホームページに参加意向を示し、7月31日までに録音・録画した作品を提出してもらう。
 びわ湖トラストは2008年8月に設立。大学との共同調査や森林保全活動に取り組むほか、小中高生を対象にした環境教育にも力を注ぐ。琵琶湖を題材にした歌は「琵琶湖周航の歌」が古くから親しまれているが、次世代を担う若者でも口ずさめる歌を広めたいとして企画した。
 10月8日には、10周年記念イベント「未来へのメッセージ びわ湖は日本のタイムカプセル」を大津市のびわ湖ホールで開催する。審査を経て選ばれた3曲は当日に演奏してもらい、最優秀賞を決定する。
 作品は5分程度。プロ・アマを問わず個人やバンドでも応募でき、演奏した音源や映像を収録したCD、DVDを大津市浜大津5丁目の事務局077(522)7255で受け付ける。
 事務局長の熊谷道夫立命館大教授は「若い世代の感性を生かした新たなメッセージを期待したい。最優秀曲は広く歌われるよう応援したい」と話している。

最終更新:4/17(火) 23:58
京都新聞