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パナソニック、ナノイー搭載のドライヤー「ナノケア」 の国内累計販売が1,000万台を突破

4/17(火) 14:04配信

Impress Watch

 パナソニックは4月10日に、微粒子イオン「ナノイー」を搭載したヘアードライヤー「ナノケア」の国内累計販売数が1,000万台を突破したと発表。

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 同社は2005年6月に、乾かしながら美しい髪をつくるヘアードライヤーとして、初代「ナノケア」を発売。1万円を超える高価格製品ながら、発売初年度に約20万台を販売し、3年後の2007年度には国内累計販売100万台を達成したとする。

 2009年モデルでは、紫外線の髪への影響を抑えるプラチナマイナスイオンを搭載。2010年モデルではキューティクルの密着を高めるミネラルマイナスイオンを搭載した。

 髪の傷みだけでなく地肌の乾燥をケアできる、「スカルプモード」搭載モデルを2011年に発売。水分量が約1.5倍になった「ナノイー」で、地肌の乾燥を抑え、頭皮ケアに関心がある男性ニーズにも応えたという。

 その後、2014年6月に国内累計販売500万台を達成。2015年度からはシリーズの年間国内販売が100万台を超え、今回、1,000万台を突破した。

 同社は「長年培ってきた髪やユーザーに関する研究および技術革新により、より多くのお客様にご愛顧いただける製品を提供することで、今後もお客さまの美しさに貢献していく」としている。

家電 Watch,河原塚 英信

最終更新:4/17(火) 14:04
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