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三軒茶屋に「信州ジビエ」提供するビストロ 長野にほれたシェフが出店 /東京

4/17(火) 20:23配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 同店では、シェフ自らが選んだ長野産の肉や野菜を使い、フランス料理と「信州ジビエ」料理を提供する。オーナーシェフの松村康之さんは静岡のレストランで修業した後、長野のレストランに15年間勤務。「そこで猟師のジビエ料理や地元農家の新鮮野菜にほれ込んだ」という。(三軒茶屋経済新聞)

自慢の自家製パン

 メニューは、「信州鴨(バルバリー種)とフォアグラのアンクルート ハチミツとアニスのソース」(2,180円)、「美麻産鹿肉の煮込み氷神三浦大根添え」(2,400円)、「美麻産猪のロースト フキ味噌の香り 蕎麦の実のリゾット添え」(3,500円)など。ドリンクも長野県産の「ゆめみそらトマトジュース」(600円)を使った「ゆめみそらトマトのブラディーメアリー」(780円)などのカクテル、長野県産の日本酒などをそろえる。

 ランチタイムには、スープ、メイン、自家製パンの「Aコース」(1,500円)、スープ、アミューズ、メイン、自家製パン、デザート、コーヒーまたは紅茶の「Bコース」(2,500円)を用意する。

 村松さんは「信州の厳選された食材や飲料をお楽しみいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~14時30分、18時~24時。水曜・第2木曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク