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<先進モビリティ>自動運転バスの走行実験 九州で初

4/17(火) 19:03配信

毎日新聞

 自動運転のバスを走行させる実験が17日、北九州市若松区の公道で始まった。通信大手ソフトバンクの子会社が出資する「先進モビリティ」が主体で、実験は九州で初めて。

 実験は道路に2メートル間隔で埋められた磁石を感知しながら、全長3キロの所定のコースを最高時速40キロで安全に走れるかを確かめ、前方車両や信号機の識別機能も検証する。

 バスは順調に走行したが、安全のため運転手がハンドルに手を添えた。車線変更や右折はまだできず、開発責任者は「運転技術はまだ初心者にも及びません」。【比嘉洋】

最終更新:4/17(火) 19:03
毎日新聞