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<実業団陸連>設楽悠太と荒井広宙 最優秀選手賞に選出

4/17(火) 19:25配信

毎日新聞

 日本実業団陸上競技連合は17日、東京都内で昨年度の優秀選手らを対象にした「実業団陸上 of The Year」の表彰式を開いた。最優秀選手賞には、2月の東京マラソンで2時間6分11秒の日本新記録を樹立した設楽悠太(Honda)と、昨年8月の世界選手権男子50キロ競歩で銀メダルの荒井広宙(自衛隊)の2人を選んだ。最優秀チーム賞は全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で2連覇を達成した旭化成が受賞した。

 最優秀賞は、個人がファイナリストアスリート賞の6人、チームはファイナリストチーム賞の3団体から選出された。同連合などの2020年東京五輪に向けた強化事業の一環で、マラソンの日本記録更新に対する報奨金1億円も贈られる設楽は「めったにいただけない賞。今年はこれをモチベーションにしてやっていきたい」と話した。荒井は「東京五輪に向けて一つでも多くのメダルを国際大会で獲得したい」と語った。【新井隆一】

 各受賞者は次の通り。

 【ファイナリストアスリート賞】設楽悠太▽荒井広宙▽山県亮太(セイコーホールディングス)=男子100メートルで日本歴代2位タイの10秒00▽堤雄司(群馬綜合ガードシステム)=男子円盤投げで60メートル74の日本新記録▽小林快(ビックカメラ)=男子50キロ競歩で世界選手権銅メダル▽堀優花(パナソニック)=全日本実業団対抗女子駅伝3区区間賞【ファイナリストチーム賞】東邦銀行▽富士通▽旭化成【U23(23歳以下)アスリート賞】松田瑞生(ダイハツ)=日本選手権女子1万メートルと大阪国際女子マラソンで優勝【コーチオブザイヤー賞】大沢陽祐(Honda)【社会貢献賞】中国電力

最終更新:4/18(水) 3:05
毎日新聞