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松崎しげるが西武戦で国歌独唱 試合後には「愛のメモリー」熱唱

4/17(火) 23:37配信

東スポWeb

 歌手・松崎しげる(68)が17日、東京ドームで行われた西武―日本ハム戦で国歌を独唱した。

 この日は「ライオンズ・クラシック2018」の一環として行われた、球団初の東京ドームでの主催試合。「球団40周年のPRアンバサダー」を務める松崎は試合前、白いタキシード姿で年齢を感じさせないパワフルな歌声で「君が代」を独唱。「歌い手冥利に尽きますね。選手たちは必死に戦っているし、68歳ですが、老体にムチを打って血管が切れるまで応援したい」と熱いライオンズ愛を語った。

 試合は先発・十亀が6回途中7安打5失点でKOされるなど、松崎の応援もむなしく2―7で完敗。観客数が実数発表となった2005年以降では、最多の4万4978人が詰め掛けた主催試合を白星で飾ることはできなかった。

 それでも、試合後には松崎が大ヒット曲「愛のメモリー」を熱唱し、観客も一緒になって大合唱。満員のスタンドは試合結果と無関係に大盛り上がりだった。

最終更新:4/17(火) 23:37
東スポWeb