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長寿日本一、男性は横浜市青葉区 女性は沖縄県北中城村

4/17(火) 20:45配信

朝日新聞デジタル

 厚生労働省は17日、2015年の市区町村別の平均寿命を公表した。全国で最も長寿だったのは、男性が横浜市青葉区(83・3歳)で、女性は沖縄県北中城(きたなかぐすく)村(89・0歳)だった。5年に1度の調査で、横浜市青葉区の男性は前回は8位、女性の北中城村は3回連続1位となった。一方、最も短かったのは前回と同じく男女ともに大阪市西成区で、男性73・5歳、女性84・4歳だった。

 公表したのは「市区町村別生命表」。15年の国勢調査のほか、日本人の死亡、出生数などをもとに算出した。データは厚労省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ckts15/index.html)で見られる。(西村圭史)


■平均寿命の上位5市区町村

男性

1 横浜市青葉区 83.3歳

2 川崎市麻生区 83.1歳

3 東京都世田谷区 82.8歳

4 横浜市都筑区 82.7歳

5 滋賀県草津市 82.6歳

女性

1 沖縄県北中城村 89.0歳

2 沖縄県中城村 88.8歳

3 沖縄県名護市 88.8歳

4 川崎市麻生区 88.6歳

5 石川県野々市市 88.6歳

■平均寿命の下位5市区町村

男性

1 大阪市西成区 73.5歳

2 大阪市浪速区 77.5歳

3 青森県平内町 77.6歳

4 青森県むつ市 78.1歳

5 青森県中泊町 78.1歳

女性

1 大阪市西成区 84.4歳

2 北海道稚内市 85.1歳

3 福島県西郷村 85.2歳

4 青森県蓬田村 85.2歳

5 岩手県釜石市 85.3歳

朝日新聞社