ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

伊豆・道の駅で手ぬぐい染め体験教室 丹那地域の「土地柄」表現 /静岡

4/17(火) 23:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(函南町塚本)で4月21日、体験イベント「カウ柄手ぬぐい染めよう!」が行われる。(伊豆経済新聞)

 同イベントは、デザイナーで手ぬぐい制作・情報発信を行う「すみまき」さんが行うもの。すみさんは大学時代から手ぬぐい集めが趣味といい、2005年に手ぬぐいコレクションを紹介するブログ「手ぬぐいのススメ」を開設し、情報発信を行いながらオリジナル手ぬぐいの制作やイベントなどを開催。同施設ではオリジナル手ぬぐいの販売も企画した。

 今回の体験イベントは、白地のハーフサイズの手ぬぐいに丹那の乳牛をイメージし、地場産の牛柄を型染めで作っていくもの。製作時間は30分程度で、その後乾燥するまで30分を要するという。

 イベントでは単色の染色体験のほか、2色以上のカラーを使った染色体験も行う。すみさんは「手ぬぐいが好きな人をはじめ、多くの人に触れてもらいたい」と話す。当日は体験イベントのほか、オリジナル手ぬぐいの展示販売も行う。

 すみさんは手ぬぐいの魅力について、「デザインなども明確でシンプルにメッセージが伝わるアイテム。機能的なメディアとしての役割もある」と話す。

 開催時間は11時~16時。参加料金は、黒色=500円、2色=1,000円。

みんなの経済新聞ネットワーク