ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

森岡、難コース攻略「ピンチなかった」 フジサンケイレディスクラシック

4/17(火) 7:55配信

産経新聞

 アイアンショットがさえ渡り、ボギーなしの4バーディーと難コース・川奈を攻略した。27歳の森岡は「(アイアンショットの)第2打でグリーンを捉えられ、しっかりとパーオンできた」と笑みを浮かべた。

 もともとアイアンは苦手で「課題だった」と打ち明ける。ショットを打つ際、アドレスで右を向きがちだった。そのため、振り遅れて右へボールを打ち出す傾向が強かった。

 所属クラブの葛城GCで開催された3大会前のヤマハ・レディースで、体の向きに注意を払って修正を図ったことで精度が向上。この日は「ピンチらしいピンチはなかった」と会心のラウンドを見せ、パー5の12、16番では着実にバーディーを積み上げた。

 所属クラブの関係で、男子プロで元賞金王の藤田寛之らと合宿や練習を共にする。身長156センチの体を鍛えるトレーニングやゴルフへの取り組み方などで「刺激になる」と話す。高知・明徳義塾高では松山英樹の1年先輩。卒業後は連絡を取っていないそうだが、世界で健闘する姿を励みにする。

 最終予選会の順位は159位で、出場できる試合は限られる。それだけに「予選通過は最低条件」と本戦を見据えた。(松本恵司)

最終更新:4/17(火) 8:18
産経新聞