ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

<仙台市>羽生選手に「堤人形」贈呈

4/17(火) 20:17配信

毎日新聞

 仙台市は17日、平昌(ピョンチャン)五輪フィギュアスケート男子で連覇を果たした地元出身の羽生結弦選手に、市の伝統工芸品「堤人形」(高さ約21センチ)を特別表彰の記念品として贈ると発表した。

 映画「陰陽師」の劇中曲「SEIMEI」をフリーで演じた羽生選手。自身の演技に磨きをかけようと、狂言師の野村萬斎さんと対談した折、能楽「三番叟(さんばそう)」を実演してもらった。

 この話を聞いた市が、市内に住む現代の名工・芳賀強さん(76)が三番叟の人形を作ったことを知り、記念品に選んだ。芳賀さんは「羽生選手にぴったりの人形。疲れた時、和んでもらえたら」。【本橋敦子】

最終更新:4/17(火) 20:23
毎日新聞