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<EU外相>シリア攻撃を支持

4/17(火) 21:53配信

毎日新聞

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)は16日の外相会議の採択文書で、米英仏によるシリア攻撃は「さらなる化学兵器の使用を避けることに目的を限定した対応策だと理解する」として、支持を表明した。

 文書では、アサド政権が化学兵器を継続的に使用していることを「強く非難」し、シリア政府や軍関係者を対象とした資産凍結などの制裁強化を検討する意向を盛り込んだ。

 また外相会議では、イランの弾道ミサイル開発に関連し、英独仏提示の追加制裁案が協議されたが、合意は見送られた。3カ国は制裁案について、トランプ米政権をイラン核合意から離脱させないための説得材料の一つと位置付けていた。トランプ政権は、5月12日までに核合意が修正されなければ離脱すると表明している。

最終更新:4/17(火) 21:53
毎日新聞