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巨人10試合ぶりの先取点 ゲレーロ2号ソロ

4/17(火) 18:55配信

デイリースポーツ

 「DeNA-巨人」(17日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 巨人は10試合ぶりに先取点を奪った。

 三回、2死。3番のゲレーロが左翼席へ2号ソロを放った。直前に吉川尚が空振り三振に倒れ、一塁走者の坂本勇も二盗失敗。最悪の三振ゲッツーで流れは悪かったが、助っ人がひと振りで得点をたたき出した。

 一回は先頭の坂本勇が左前打で出塁。2番の吉川尚は2球目に送りバントを試みたが、上げてしまい捕飛となった。1死一塁から、ゲレーロは遊飛。マギーも二飛に倒れて無得点に終わった。

 二回も好機を生かせず。先頭の岡本が3ボール1ストライクから、高め直球を仕留めて左中間二塁打。だが、亀井が簡単に打ち上げてしまい、浅い右飛。中井はフェンス間際まで打球を飛ばしたが、俊足神里の守備範囲で中飛。小林が申告敬遠で歩いた後、2死一、三塁から山口俊が初球を打ち一ゴロに倒れた。

 チームは借金5で最下位に低迷しており、この試合前まで9試合連続で先取点を献上中。この試合も初回から2イニング連続で好機を生かせなかったが、三回にようやく主導権を握った。