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内田理央、田中圭と林遣都のラブラブぶりに「付き合ってるぐらいの距離感」

4/17(火) 15:53配信

スポーツ報知

 俳優の田中圭(33)、林遣都(27)、女優の内田理央(26)が17日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ」(21日スタート、土曜・後11時15分)の完成披露試写会で舞台あいさつした。

【写真】ジャッキー・チェンばりのポーズを決める内田理央

 2016年に深夜の単発ドラマと放送され、連ドラ化。田中は、吉田鋼太郎(59)演じる“ヒロイン”の部長、さらに林演じるルームメートの後輩から告白される役どころ。「数多い日本の恋愛ドラマの名作として記憶に残る作品になると思う」と語った。

 撮影現場では、田中と林の息はピッタリ。内田は「すごいです。付き合ってるんじゃないかと思うぐらいの距離感。さっきも待合室で、急に2人で思い出し笑いをしていた。みんな静かに見守っている毎日です」と付け入る隙のない2人の姿に苦笑を浮かべた。

 壇上でも、田中は「最近キュンとしたこと」という質問に、プライベートで林と“カラオケデート”に行ったこと思い出し、いきなり大爆笑。「採点をした。こういうとき、攻めるか置きにいくかで(林は)『僕は置きに行く』って言ったのに、全部半音ずれていて、見たこともないような低い点が出た。超面白くて。遣都くんは、すごくヘコんで『自分が思っているより歌うまくないんですかね…』って落ち込んじゃって。かわいすぎた」と爆笑は止まらず。林は恥ずかしそうに「57点でした。僕も初めて見ました」と下を向きながら、劇中さながらの“ラブラブぶり”だった。

最終更新:4/18(水) 11:28
スポーツ報知