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AKB48込山榛香「一番つらかった…」=牧野アンナさんのプロデュース公演始まる

4/17(火) 23:24配信

時事通信

 振付師の牧野アンナさんがプロデュースしたAKB48の「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」公演が17日、東京・秋葉原のAKB48劇場で初日を迎えた。

〔写真特集〕AKB48劇場で牧野アンナさんプロデュース公演

 初日のステージには村山彩希、込山榛香、チーム8の横山結衣や佐藤栞ら16人が出演した。本番前の公開リハーサルでは、「恋愛総選挙」「12月のカンガルー」「Get you!」などを全員でパフォーマンス。ユニット曲のうち、牧野さんが「もっとドラマチックに」との思いで振り付けをし直したという「Green Flash」は、村山と横山が情熱的に踊った。

 AKB48グループの数多くの楽曲でダンスを手掛け、「熱血指導」でも知られる牧野さん。「メンバーがただ全力でパフォーマンスをするだけではなく、AKB48に影響を与え、ファンの記憶に一生残る公演にしたい。これをきっかけに、彼女たちが変わっていく道筋をつくりたいと思った」と、公演の狙いを熱っぽく語った。

 メンバーのうち、横山は「レッスンでここまで泣いたのは初めて」と明かし、吉川七瀬は「アンナ先生が夢に出るくらい(公演のことを)考えた」。達家真姫宝は「今までこんなに怒られたことはなかった…」とレッスン期間を振り返った。

 牧野さんに反発したこともあったという込山は、「親以外でこんなにぶつかってきてくださる方は初めてだった」と話すと、「この公演のレッスンがAKB48に入ってから一番つらかったけれど、自分と向き合い、成長できた月日だった。(新チームKの)キャプテン修行にもなりました」と言葉を続けた。

 今回、メンバーのまとめ役となった村山は「(牧野さんに)キャプテンとしてあるべき姿を教えていただき、自分に自信が持てるようになった。今後、私が(公演を)引っ張っていけるようになりたい」と張り切っていた。

最終更新:4/18(水) 4:08
時事通信