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亀井氏「支援者票分かれた」 「激戦」名張市長選、一夜明け 三重

4/17(火) 11:00配信

伊勢新聞

 【名張】任期満了(4月24日)に伴う三重県の名張市長選で5回目の当選を果たした現職の亀井利克氏(66)=西原町=が投開票から一夜明けた16日、「激戦の中で当選させていただいた。約束をした3つの政策を原動力に市政を推進したい」と抱負を述べた。

 亀井氏はこの日午前、市役所で市選管の福山英敏委員長から当選証書を受け取った後、報道各社の取材に応じた。3つどもえの選挙戦を「これまで支援いただいていた方の票が分かれた。いろんな事業をやっているので、当然にして批判票がある」と振り返った。

 その上で、獲得した1万3795票は「今までの活動に評価をいただいている方々の票だと思う」と説明。選挙戦で掲げていた市立病院の産科開設については「大事な政策の一つ。子育てや教育の環境づくりの施策を充実させたい」と述べた。

 財政難の解消に向けて、市債残高を年間で5―6億円ずつ減らし、貯金に当たる財政調整基金に4年間で4―5億円を積み立てると説明。「起債を減らすことに専念すれば、まちの活力がうせてしまう。必要な事業をやりながら残高を減らしていく」と述べた。

伊勢新聞

最終更新:4/17(火) 11:00
伊勢新聞